徳島・祖谷渓 3日目

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最近は、丸めて収納できるテーブル、折りたたみなのに強火弱火が微調整できるバーナーが、しかも安く売ってるのがうれしいっ。進化してるのです。


さて、三日目はキャンプ場をもっと奥山に探しに行くことにしました。

ここのキャンプ場のおじさんは、虫取り名人でクワガタを毎日のようにくれたし。
水洗トイレが綺麗なのは、とにかくうれしいし。
適度に手が入ってない、自由な雰囲気がいいし。
なにより安いのと、人が少ないのと、周囲のどこよりも秘境感漂ってるのが気にいったけど。

でも、暑いの・・・(大汗)
夜12時を過ぎてようやく涼しくなるのだけど、それまではなんだか汗をかいてしまうのです。
標高300mじゃ、夏真っ只中は涼しくはないみたい。
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朝は快適なんだけどね~。



テントを畳んで出発すると、道すがら大胆不敵な小便小僧がっ(笑)
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f0162861_1013364.jpg二日間、同じキャンプ場で過ごした家族とここでお別れ。
4歳だという双子ちゃんがくうまにすっかり懐いて、引っ付いて来るのが可愛くて。
お馬さんをやってあげたり、鬼ごっこしたり、くうまも一生懸命お兄さんしてました(笑)
7歳のくうま、4歳とこれだけ背の差があるのですねえ。

この姿、小さな子と遊んであげられる男の子になったのが、なにより嬉しくて。
一番の心配事だったのは、一人っ子だと自分のことしか考えられない子になることだから。


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奥へ奥へと、標高1000mまで行くと、「二重かずら橋」という吊り橋がありました。
有名な重要有形民俗文化財の「かずら橋」より、もっとかずら橋なイメージを持ってます。

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ゆっさゆっさ~。
こういうの大好きな私。ダメなパパ。縮む感じがするんだって(え、何が? エヘッ)
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でも、くうまは手放しでここを走っちゃうからすごいっ。
縮む感じはしないのか?(だから、何が? イヒッ)

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して、これは「野猿」という乗り物。
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も~、ここの水の透明度、すごすぎっ(感涙)
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な~んてのんびりもしてられない、実はこれ、
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「人力ロープーウェイ」なのであった~。うひょ~(笑)


さてさて、この野猿の行き着く先で、今夜はテントを張ることに。
続く~。



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by africajp | 2008-07-27 11:32 | 日本・再発見

スペインから引っ越してきました。


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