徳島・祖谷渓 最終日

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おはよ~っ。

テントの窓を全部閉めて、羽根布団をかぶって寝た夜。
そして朝、キーンと澄んだ空気、あまりの気持ちよさに早朝から目が覚めた。

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キャンプ地から伸びる上流へ続く道を、てくてくお散歩。
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青森の奥入瀬のような、這うように浅く流れる水がきらきら。
愛しいほどに澄んだ水って、ずっと触れていたくなるものなんですねぇ。
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目が覚めるけど、じーんとなるほどじゃない冷たさ。
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深夜に肝試し野猿をパパと楽しんだくうま。
朝食を沢の中空で食べると、トースト持って野猿に乗り込んで(爆)
その後軍手までし、寝ながらロープ引っ張ったりと、野猿プロの域に達しとりました(笑)


もう一日涼しく過ごしたいなあと、後ろ髪引かれながら撤収。
キャンプ場のおじさんと話したら、なんと春から今までで、私達で15組目ですって(驚)
マイナーはうれしいけど、ここまでだと潰れちゃうのでは・・・(心配)
麓のかずら橋のように、自然を壊してまでゴージャスにして客引きされても困るし。

たぶん、ネットとかしなさそうなおじさんだし、宣伝もしてないんだろうな。
キャンプの計画を立てるのに不安になるほど、このキャンプ場、情報がないので、詳しく載せておこうと思います。




『二重かずら橋キャンプ場』 (tel:0883-88-2640)

まずトイレ。
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なんとっ!おが屑の良い香りのする「バイオトイレ」。
出来てまだ一ヶ月だそうで、毎月専門家が検査にくるという最新式。
入ると自動で照明が付きます。
用を達した後ボタンを押すと、おが屑が投下され自動で混ぜられ分解されるんだとか(驚)
しかも、毎朝管理人さんがトイレをピカピカに磨いてくれてます。

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テントサイトは、こんな感じ。ライン無しで好きなところに設営。
きちんと設営して9張りくらいの広さ。

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これは食堂。
他に、炊事場と焼き場あり。

シャワー施設はないので、川で水浴び。
基本的に空気が乾いてるし、涼しくて汗かきません。

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荷物は、野猿を使って沢を渡し。

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駐車場まで荷物運び用モノレールで~。
自分で荷物を担いで、かずら橋を渡らねばならないと勘違いしてる人が多数いるようなのですが、子連れでも楽しめますからっ。
しかも、この作業、子供が一番喜ぶし(笑)

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お値段は激安~。
注:かずら橋通行料(大人500円・子供300円)は観光客と同様に、一度は払わねばいけませんが。(つまり初日は大人800円、子供450円。二日目から大人300円、子供150円)
  
テント持込が基本のようです。



ふ~、終わったぁ。
明後日からスペイン行ってきます。

本当は、日本の夏祭りにも連れて行ってあげたかったのにな。
くうまはまだ、日本のお祭りもスペインのように「移動遊園地」が来ると思ってるんですよ(笑)
日本は移動遊園地がなくても、あちこちに遊園地がありますもんねっ。
(と言っても、遊園地に連れて行ったことがまだないんですが 苦笑)
お神輿担がせてあげたいなあ。縁日連れて行ってあげたいなあ・・・。
ま、スペインはスペインで楽しんできま~すっ。
牛肉ステーキ、イベリコ豚、ベーコンいっぱい食べてくるぞ~(それは母の楽しみ 爆)
たぶん向こうではネットはできないと思いますので、今度の更新は9月かな。

ってことで、みなさま、楽しい夏休みをお過ごしくださいませ。
Hasta Septiembre!



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by africajp | 2008-07-27 16:55 | 日本・再発見

スペインから引っ越してきました。


by africajp