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はじめての作文

日本の学校に通うということは、日本語を書く比率が増えるということ。
ちょっとひーこら言ってる、くうまです。

国語の授業で、はじめて書いた作文は、くうまらしくて微笑ましいものでした。
テーマは「ぼくのてがながくなったら」

ぼくのてがながくなったら、ぶらじるとかりぶにいきたいです。
どのようにしていくかというと、てがさきにのびてからだがあとからついてくる。


挿絵つきで解説してありました。
跳び箱の練習が必要そうですなっ(跳び箱をまだ見たことがない奴です 笑)


宿題の作文は、「たいせつなもの」について、理由を書くというもの。

色々書いてましたが、その一つに「ともだち」とあって。
いっしょにあそんだりして、いろんなことをいっしょにならったり、いっしょになにかをみつけたりするのは、すごくしあわせだから

と説明してました。
新しい学校は、「スペインの学校よりすごく好き!」と言ってます。
喧嘩したり泣いたりもしてるけど、「毎日すごく楽しい」とも。

スペインの友達とも一緒に遊んだり、習ったりはしていましたが、「一緒になにかを見つけたり」できなかったのが寂しかったからでしょうね。
くうまの興味あることに、同じく興味を持ってる子がいなかったし。
走り回ってサッカーするのが好きな子に囲まれてて、じっくり考えたり、科学の実験が好きって子が運悪くいなかったし。
学校では、みんなで考え話し合うという授業がなかったからです。
くうまの学校は特に、外に出てみんなで探す、実際にやってみるを重視するので、子供達の討論も白熱するみたい。

とにかく、今幸せを感じてるみたいなので。
よかったなぁ。

(おまけ)
しばらく、こんな勉強机でした(爆)
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by africajp | 2008-04-27 12:43 | くーまの頭の中

スペインから引っ越してきました。


by africajp